コラム【あなたならどうお答えします?】

アメリカ人男性のクライアントさんが、
一生懸命、日本語でメールをくださる。かわいい。
私も頑張ってつたない英語で返信。

ある日メール文の中にこんな内容が。
「ぜんぜん業務とは関係ない質問あります。
松井さんはアレルギーはありますか?」と。
先にスタッフが気が付いて、私に口頭質問を。。。
「私のアレルギーは、ハンサムと割り勘男性」
の即答に女性スタッフ大爆笑。
割り勘男性が、日本からいなくなる日を祈っています。

もちろん、彼には「私はアレルギーはありません」と
謎の日本語を送るのは控えました( ゚Д゚)

世界中の女子たちに質問!!(男性も^^)
あなたならどうお答えします???
(多言語表記できますから、松井に回答くださーい)
Facebook:名古屋・東京行政書士法人
おもしろ回答が集まったら、また本コラムで発表します!

コラム【ピンチはやっぱりチャンス】

連日の雨の鬱陶しさも吹き飛ばすような良い天気の土曜日。
営業は週末・祝日はお休み、事務所内はシーンと静かなので、
ぼっちカラオケ大会しながら(笑)書類とにらめっこです。

ちょうど5年ぐらい前のコラムに、
「ピンチはチャンス」という内容の記事があった。
この頃は、正直、ピンチはピンチだ!って、というのが
内心あって、ピンチを乗り越えた先にチャンスが
あるという事は何度も学習して分かったこと。
だから今は、本当にピンチはチャンスと思える。
気持ちに余裕も出てきたんですかね。
いや、単に図太くなったのかしら。。。

このコロナというピンチ、
やっぱりチャンスです。チャンスになるかどうかは自分次第。
いろんな固定概念がぶっ壊されて、
今はわくわくしています。
やり切る強い意志としっかりとした事業計画をたてれば、
どんな事でもできるんじゃないかと。
今こそいろんな事にチャレンジすることと、
今あるウチにしかできない専門業務をもっともっと
深堀してますます強さにしていきたいですね。

私が業務選びの際に大切にしていることは、
業務を通して、社会の役にたつ仕事、
ありがとう!と喜んでいただけること、
決して代書屋さんや御用聞きではないこと、
ですね。
自社やご自身でできることは、
できるだけ行ってもらう。そのサポートももちろん。
そして、必ず感謝・真心を添えること。

今夏、海外へフライトできるのか。。。
心配な名古屋・東京行政書士法人松井でした!!
Have a nice weekend(^^)/

お知らせ【外国人在留支援センター】東京:コモレ四谷

激しい雨の名古屋です。梅雨ですね~(^^)
東京の友人と最近よく話題になるのが、
「地震」です。また大きな地震がくるんじゃないかと、
各地で小規模な地震頻発しているのも不安が増します。
備えあれば・・・ですからやはり準備しましょう(^^♪

日本にで暮らす外国人の皆さんに良いお知らせを。
いろんなお困りごとに対応できるセンターができます。
来月6日(月)新宿区:JR四谷駅前です。
外国人在留支援センター
英語名:Foreign Residents Support Center (FRESC フレスク)

集まる機関は以下の通り。私も一度お邪魔してみます。
出入国在留管理庁
在留支援課
情報システム管理室
東京出入国在留管理局
法務省
東京法務局人権擁護部
日本司法支援センター(法テラス)
外務省
ビザ・インフォメーション
厚生労働省
東京外国人雇用サービスセンター
東京労働局外国人特別相談・支援室

・東京労働局外国人特別相談・支援室(準備中)
・安全衛生班(準備中)
  経済産業省
日本貿易振興機構(JETRO)

http://www.moj.go.jp/content/001321764.pdf

来週は横浜です。ゆっくり過ごしたい素敵な街ですね。

コラム【各種郵送許可・登録申請】

ようやく帰化許可申請で法務局へお邪魔できました。
まったく停止状態でしたから、
少しでも動き出しただけでも嬉しい限りです。
面談室にも窓口にもいたるところに透明のビニールシートが。
あれ、本当に効果あるんですかね。どれぐらいの頻度で消毒?
かえって換気悪くなる気がするーと半信半疑です。

全国の各申請窓口でどんどん郵送申請が認められつつあります。
これまでは必ず窓口へ直接訪問が必須でしたから、
多少審査に時間がかかっても本当にうれしい限り。
隣接士業で、オンライン申請や郵送申請が認めてられなかったのは、
行政書士ぐらいだと言われていたので。

やればできるじゃん!(^^)!郵送だってちゃんとできますよ、令和だもん。
先日も石川県の行政書士の先生といい傾向であることは
間違いないと話し合い^^
これまで導入されなかったのは大きく2点のみと私は想っています。
・県証紙、印紙代の納入が窓口しかない、そこを廃止するとなると・・・・。
(だいたい同じ庁舎内に売りさばき所あり)
→しかも大半の職員がぼーっと座っているだけ?に見えてしまうところ多し。
・許可期限間近の申請や、新規で要件不足のトラブル回避
→あらかじめ行政書士が行う場合は、郵送申請除外事項を作ったらよいだけ。

とにもかくにも、私たち行政書士業務も大きく転換期が来ています。
ますます便利に利用してもらいやすくなるように、
いろんなアイデアを創作中です!(^^)!

お知らせ【上陸拒否の対象国】

いよいよ今日から名古屋は緊急事態宣言解除です。
徐々に新しい日常になっていくことと願っています。

出入国が禁止になってから、はや数か月経過しましたが、
なかなか家族・親戚・友人・恋人に会えなくて、
心配な毎日を過ごしている外国人の皆さんも多いことでしょう。

昨日時点の上陸拒否の状況(法務省:公表)を
ご案内いたします。
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

現在、在留資格認定証明書交付申請(外国から日本へ
外国人の方を呼び寄せる)を行っている皆さんは、
この上陸拒否が解除された国から、
認定証明書が交付されますので、審査期間にプラス
この条件をスケジュールに入れてくださいね。
分からないことはいつでも松井まで^^