お知らせ【代表松井:大韓民国出張のため不在】

おはようございます、セントレア空港に向かう
名古屋・東京行政書士法人 松井ゆかです。
寒かった東京からはじまり、1年ぶりの埼玉、
そして今日から取引先様と韓国弾丸出張です。
約3年ぶりの韓国ソウル市、
先日備えたポケトークを本格使用してみます。

あれ、いつもの携帯やタブレットがつながらない!
というのは、本理由からです。
日曜夜には帰国予定。お急ぎ要件はスタッフにご伝言を。

一足お先ですが、素敵な週末をお過ごしください。

コラム【AIによる代替可能性90%以上の士業の第1位は行政書士】

先日は久しぶりに愛知県・春日井へ向かいました。
何年振りかにまつげエクステされちゃった、
名古屋・東京行政書士法人 松井ゆかです。

すごいタイトルですね。
こんな風に宣伝してもらえて光栄?!なのか。
ちなみにこの案内の各士業の数字はこうでした。

行政書士93.1%  税理士92.5% 弁理士92.1%

私は行政書士、なくならないと思います。
むしろ早くAIやってきてくれと
そのための資金の準備が必要だとワクワクしています。
今まで以上に新しい業務が開けると考えていて、
いくつもいくつもチャレンジできます。

が、事務所や携帯へ連絡しても回答もない、
そもそも人間としてキチンと挨拶もできない
レベルの行政書士も恥ずかしながら結構います。
AIなんて騒ぐ前に、淘汰されていきますね。
資格を取得したら仕事が来るわけでないので、
行政書士だって一般の事業者となんら変わりません。
サービス業です。
タイムマネジメントを常に意識して、
どんどん新しい業務も取り組んでいます!
面倒な手続きがより簡単で便利なサービスを提供できるよう、
いろんなことにチャレンジですね(^^)/

お知らせ【入国管理局の名称が変わります】

ついに新たな元号「令和」が決まりましたね。
私たち行政書士にとっては、
ほとんどの書類が関係すると言っても過言ではありません。

さて、入国管理局も法改正により名称変更となります。
各入国管理局から出入国在留管理局となります。
名古屋出入国在留管理局、
東京出入国在留管理局となるわけです。令和と一緒でまだぜんぜん
実感がわきません。

もう1点、こっそり?!交付手数料の改訂のお知らせも。
(平成31年政令第38号 4月1日施行)
1.就労資格証明書交付手数料
現行900円→1,200円へ

2.在留カードの再交付手数料(交換希望による)
現行1,300円→1,600円に改訂

施行日前3/31以前に申請した分で、4/1以降に交付される分は、
改訂前の手数料となります。

早く、言ってよ!と思う名古屋・東京行政書士法人 松井ゆかでした。

お知らせ【在留カード:漢字併記の場合:中国籍】

だんだん春らしくなってきましたね。
名古屋・東京行政書士法人 松井ゆかです。

今日は無事に在留資格を取得して、
はじめて日本にくる皆さんの在留カードのお話を。

日本の玄関の大きな空港で入国手続きをすると、
在留カードが発行されます。
漢字表記の国の方々は、英字表記しかないので、
どうして?どうしたらいいの?とか、
来日してからの日本での手続きに漢字表記を
求められてる・・なんてことあると思います。

来日後、更新申請や変更申請前に
漢字氏名の表記を希望する場合は、
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00019.html

と手数料が1,300円かかりますので、

交換希望:在留カード再交付http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00013.html

が必要となります。
更新・変更との申請まで待てる方は上記手続は不要です。
ご参考にしてくださいね。
ちなみにこの漢字表記の手続だけでもご相談はOKです。

お知らせ【審査期間:帰化:認定証明書:名古屋】

名古屋の早桜の桜並木は、今週末開花予定です。
一気に春が近づきますね。
花粉症ではない?!私も今年はキツイ・・・。

自分でもできる手続きを、行政書士に依頼するからには、
結論、どれぐらいで許可になるの?が、当然です。
各行政庁の皆さんのご苦労には触れないとして、
ガチのご案内を。
帰化許可申請は、申請(書類を受理:受付)してもらってから、
ただ今、面接まで通常3か月~が、
5か月を越えています。許可までにどれぐらいの期間が
押していくのかみています。個別案件によりますが、
特別永住者の方でも現状では8か月以上、1年は予定
して下さっていいかもしれません。
(前回お伝えしたぶっちゃけは、ただ今封印します)

在留資格認定証明書に関しては、
事案にもよりますが、申請からはるか4か月を越えて
法務省の審査期間とされる公示には程遠い現状です。

皆さんのご参考になれば。
一行政書士としては、つらくて申し訳ないお知らせです。
標準処理期間なんて、キチンと行政庁が時代に則して
人員配置や状況を把握して迅速に適応してこそ。
現場の人たちは頑張っていると信じています。
昨夜、何気なく名古屋入国管理局の横を通ったら、
夜遅くまで明かりがついてました、ここ数年来なかったです。
こんな時だからこそ、しっかりと条文はじめ通達を確認して、
間違いない書類を依頼者に代わってとことん出していく事。
少しでも手間なく、そう願って依頼者と待っています。

そんな名古屋・東京行政書士法人 松井ゆかでした。
素敵な週末を。